【設問1】若者雇用促進法に関連する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1.若者雇用促進法は、新卒募集を行う企業に対し、応募者等から求めがあれば、募集・採用に関する状況等の類型ごとに1つ以上の情報提供を義務づけている。
2.若者雇用促進法の対象者である若者とは、20歳以上35歳未満の者とされ、対象者には、現在働いている者のみに限らず、学生や無職者なども含まれる。
3.ユースエール認定とは、厚生労働大臣が若者の雇用、育成に積極的で優良な大企業について、「ユースエール認定企業」と認定する制度である。
4.「内定承諾者が思ったより多かった」「社風に合わなそう」といった理由は、採用内定取消しの理由になりうる。
【設問2】労働者災害補償保険に関連する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1.労災保険の対象となる労働者とは、パートタイマー、アルバイト等を除く正規雇用の雇用者に対して保険給付を行う制度である。
2.労災保険の休業補償給付は、休業開始日から通算で給付基礎日額の60%相当額の支給がされる。
3.労災の休業補償給付期間はの受給開始から最大1年6か月である。
4.被災労働者が休業補償給付を受給している間に勤め先を退職した場合には、休業補償給付の支給は停止する。






