次の記述のうち、マーシャ(Marcia, J. E.)が示したアイデンティティ・ステイタスの「モラトリアム」について説明した次の記述のうち、【 】に当てはまる最も適切なものは①~③のうちどれか。
マーシャは、エリクソンの自我同一性対同一性拡散の概念について発展的研究を行い、自我同一性の課題対処に「【 】」「積極的関与」があったかに重きを置いた。
①興味があったか否か
②危機があったか否か
③葛藤があったか否か
マーシャは、自我同一性地位は4つに分類することができ、【 】であるとした。
①「同一性達成」「モラトリアム」「早期完了」「同一性拡散」
②「同一性達成」「モラトリアム」「地位確立」「同一性拡散」
③「同一性獲得」「モラトリアム」「早期確立」「同一性達成」
「【 】」とは、幼少期からのあり方について確信がなくなり、いくつかの可能性について本気で考えた末、自分自身の解決に達して行動していることを指す。
①モラトリアム
②同一性達成
③アイデンティティ拡散
「【 】」とは、自分の目標と親の目標の間に不協和がなく、どんな体験でも幼少期以来の信念を補強できるだけの力強さを持っていることを指す。
①モラトリアム
②早期完了
③同一性達成






