セカンドキャリア、育児・介護、転職、ファイナンスなど多岐に渡る相談で、将来ビジョンが不明確なために意思決定ができない問題が見立てられます。
クライエントと共に問題を整理していくことによって将来に向けたプランニングができるようになります。
論述でも面接試験でも、将来ビジョンが十分に明確なクライエント像はまず登場しないかと思います。将来ビジョンが不明確であるがために、現在の意思決定が難しく、これがために迷いが生じているわけです。
重要なことは時間軸
かかわり方で重要なことは時間軸を意識することです。
問題を抱えている「今」の状況や気持ちをしっかりとお話いただき、その問題の糸がこんがらがってしまったかもしれない「過去」について確認をしていきます。そして、最終的に解決しないといけない問題は「未来」に対するものです。
より良い明日を見出すためのキャリアコンサルティングです。
将来ビジョンの不足は、現在のクライエントの問題全体に大きくまたがっているものとして、包括的に捉えられるとよいでしょう。






