解答と解説
★解答【設問1】職業能力開発促進法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
1.キャリアコンサルティング」とは、労働者の職業の選択、職業生活設計又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ、助言及び指導を行うことをいう。
適切です。
2.労働者は、職業生活設計を行い、その職業生活設計に即して自発的な職業能力の開発及び向上に努めるものとする。
適切です。
3.キャリアコンサルタントは、その業務に関して知り得た秘密を漏らし、又は盗用してはならない。
適切です。
4.職業能力開発促進法は、職業に必要な労働者の能力を開発し、及び向上させることを促進することで、国の経済発展に寄与することを主たる目的としている。
不適切です。
職業能力開発促進法は、職業に必要な労働者の能力を開発し、及び向上させることを促進することで、労働者の地位の向上を図るとともに、経済及び社会の発展に寄与することを目的としています。






