【設問1】カール・ロジャーズ(Rogers,C.R.)の来談者中心療法に関して説明した次の記述のうち、不適切なものはどれか。
1.セラピストはクライエントの内的照合枠を共感的に理解しており、その経験をクライエントに伝えようと努めていること。
2.セラピストはクライエントに伝わっているかいないかに関わらず、常に共感的理解と無条件の肯定的配慮を持つこと。
3.セラピストはクライエントとの関係の中で一致している状態、統合している状態であること。
4.クライエントは不一致の状態、傷つきやすい状態、または不安な状態にあること。






