【設問1】学校教育に関係する法律や、その法律に基づく計画に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
1.教育基本法とは、日本の教育に関する基本的な考えや教育制度に関する基本事項を定めた法律であり、教育に関するさまざまな法令の運用や解釈の基準となる性格を持つことから「教育憲法」と呼ばれる。
2.教育振興基本計画は、日本の教育振興に関する施策の総合的・計画的な推進を図るため、毎年策定されている。
3.社会教育法における「社会教育」とは、学校の教育課程として行われる教育活動を除き、主として青少年及び成人に対して行われる組織的な教育活動をいう。
4.国及び地方公共団体は、義務教育の機会を保障し、その水準を確保するため、適切な役割分担及び相互の協力の下、その実施に責任を負う。






