【設問1】動機づけの理論について説明した次の記述のうち、適切なものはどれか。
1.マクレランド(McClelland,D.C)は仕事場面での主要な動機・欲求には、達成欲求・支配欲求・親和欲求・成長欲求があり、その中でも特に達成欲求に注目しTAT法を開発した。
2.ハーズバーグ(Herzberg,F)は、満足に関わる要因と不満足に関わる要因を研究し、衛生要因に対する不満を取り除くことが職務満足度を向上させることを明らかにした。
3.アルダーファー(Alderfer,C)はマズローの5段階階層理論を修正し、欲求の次元を生存・関係・成長とした。
4.ERG理論によると、欲求の階層は同時にあらゆるレベルに留まることはなく、1つの欲求水準が働くことによって満足度が決定づけられる。






