【設問1】労働者の心の健康の保持増進のための指針に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
1.メンタルヘルスケアは、「セルフケア」、「ラインケア」、「事業場内産業保健スタッフ等によるケア」「専門家によるケア」の4つのケアが継続的かつ計画的に行われることが重要である。
2.メンタルヘルスケアの「ラインケア」においては、個人の健康情報の取扱い、事業場外資源とのネットワークの形成やその窓口、職場復帰における支援などが行われる。
3.職場復帰支援のステップで示されている第3ステップは「職場復帰の可否の判断及び職場復帰支援プランの作成」であり、必要な情報収集と評価を行ったうえで、職場復帰できるか否かを適切に判断する。
4.最終的な職場復帰の決定において、主治医が最終的な職場復帰の決定を行うため、医師の診断書だけで判断することが重要である。






