【設問1】精神的疾病の特徴に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
1.強迫性障害は、自分が自分であるという感覚が失われている状態で、ある出来事の記憶がすっぽり抜け落ちたような現実感がない症状を伴う。
2.ある考えが頭から離れず、わかっていながら何度も同じ確認行為を繰り返してしまうなど、日常生活にも影響が出てしまう症状は解離性障害の特徴である。
3.日常生活や仕事にも影響を及ぼす激しい躁状態を伴う双極性障害はⅡ型と診断され、日常生活や仕事にそれほど支障をきたさない軽躁状態の場合はⅠ型と診断される。
4.双極性障害では一般に、躁状態の期間よりもうつ状態の期間のほうが長く続く傾向がある。






