解答例
【設問1】学生時代のアルバイト先で内定をもらい就職したものの、正社員の仕事にギャップを感じて退職。やりたい仕事や企業選択をどうしたらよいか悩んでいる。(70文字)
【設問2】責任を重く感じた気持ちに共感を示すことでラポール形成を図りながら、相談内容を正確に復唱することで相談者の語りをはげましていくねらい。
(66文字)
【設問3】
①問題
1.正社員に期待される働き方と相談者の考えにギャップがあることから仕事理解の不足がある。
2.自分の価値感や信念など主体的な職業選択に必要な自己理解も不足している。(79文字)
②その根拠
1.正社員としての仕事に責任を重たく感じたというエピソードを根拠に仕事理解の不足が見立てられる。
2.なにをやりたいか、どんな企業に勤めたいか考え直さなければいけないと語られていることから自己理解が不足していることが考えられる。(111文字)
【設問4】リアリティショックを受けて半年で仕事を辞めてしまったことから、自己肯定感が下がっている可能性を考慮して、受容と共感による関係性構築に努める。「責任が重い」というキーワードが繰り返されているため、これを深めることでインサイトを促し、仕事理解を促進していく。また、JOBカードを用いて価値観や期待など相談者の自己理解を促し、主体的な職業選択ができるように支援していく方針。(184文字)






