論理療法における心理的問題や生理的反応は、出来事や刺激そのものではなく、【 】に注目する。
①それをどのように受け取ったのかという認知
【 】は、不合理な信念が状況の見方を歪めるという考えに基づいて、 論理療法を提唱した。
②エリス(Ellis, A.)
エリスは、「A(出来事)そのものが、C(心理的な結果)に結び付く」という考えを否定して、「A(出来事)が起きて、それをB(認知)して、結果的に【 】に結び付く」と考えた。
③C(心理的な結果)
エリスは、「A(出来事)そのものが、C(心理的な結果)に結び付く」という考えを否定して、「A(出来事)が起きて、それをB(認知)して、結果的にC(心理的な結果)に結び付く」としました。これをABC理論と呼びます。
つまり、物事は出来事そのものではなく、それを受け取った人がどのように認知するかでその結果が変わってくるということを説明しています。
交流分析は、【 】によって提唱された、自己分析、人間関係分析の手法である。
③エリック・バーン(Berne,E.)
論理療法は、エリス(Ellis, A.)によって提唱され、交流分析はエリック・バーン(Berne,E.)によって提唱されました。
交流分析では自我状態モデルとして一人の人間の中に【 】による分析が行われる。
②P(Parent:親)、A(Adult:成人)、C(Child:子ども)を想定したPACモデル






