カウンセリングの理論や心理療法について説明した次の記述のうち、【 】に当てはまる最も適切なものは①~③のうちどれか。
論理療法における心理的問題や生理的反応は、出来事や刺激そのものではなく、【 】に注目する。
①それをどのように受け取ったのかという認知
②自分にとって前向きな意味で解釈できるかどうか
③家族関係などの円環的な人間関係のあり方
【 】は、不合理な信念が状況の見方を歪めるという考えに基づいて、 論理療法を提唱した。
①ユング(Jung,C.G.)
②エリス(Ellis, A.)
③エリック・バーン(Berne,E.)
エリスは、「A(出来事)そのものが、C(心理的な結果)に結び付く」という考えを否定して、「A(出来事)が起きて、それをB(認知)して、結果的に【 】に結び付く」と考えた。
①C(事実的な結果)
②C(論理的な説明)
③C(心理的な結果)
交流分析は、【 】によって提唱された、自己分析、人間関係分析の手法である。
①ユング(Jung,C.G.)
②エリス(Ellis, A.)
③エリック・バーン(Berne,E.)
交流分析では自我状態モデルとして一人の人間の中に【 】による分析が行われる。
①P(Patient:患者)A(Addict:依存)C(Care:治療)を想定したPAC
②P(Parent:親)、A(Adult:成人)、C(Child:子ども)を想定したPACモデル
③P(Person-centered:人中心)、A(Approach:アプローチ)、C(Client:クライエント)を想定したPACモデル






